こめこめや

当店が使用しているお米は、福島県の米農家 佐藤勘一さんが丹精込めて愛こめて作られた「会津産コシヒカリ」です。
西会津地方の激しい寒暖差、清らかな水(飯豊連峰系の名水)、肥沃な土壌(粘着土)、天然の雪解け水は、お米の栽培にとって最高の環境にあり、そんな豊かな自然の中で育てられた最高級のお米です。
「日本穀物検定協会」が実施している食味ランキングで、15年以上連続で最高ランクの「特A」を取得しており、その特Aの中でも特に品質一、二を争う「金賞」受賞のお米が「勘ちゃんの愛情たっぷりうまい米」です。
この美味しいお米を是非多くの方に味わっていただきたいと思い、この度佐藤さんの許可を得て当店にて通信販売を開始いたしました。

「勘ちゃんの愛情たっぷりうまい米」がおいしい理由

■ 生産者の顔が見える農家自慢のお米【安心・安全、精米したて!のお米】
■ 全国食味ランキング【15年以上連続最高ランク「特A」評価!のお米】
■ 生産者:佐藤勘一のこだわり【稲と真剣に向き合い、育てた!お米】
  (稲は正直者である。愛情をかけただけ応えてくれる)

震災から時を経過した今でも「風評被害」による影響を受けていますが、行政指導のもとに全品「放射能検査」を実施しており、品質には全く問題ありませんのでご安心して美味しいお米をお召し上がりください。

お米の販売

日本最高ランクのお米

15年以上連続の快挙! 日本全国の美味しいお米を判定する「食味ランキング」で、会津コシヒカリが最高ランク「特A」と認められました。
コシヒカリは全国各地で作付けされていますが、東北では福島が屈指の産地です。

食味ランキングとは?
一般財団法人「日本穀物検定協会」が、全国各地で穫れたお米を「外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価」の6項目に渡って食味官能試験を行い、基準米と比較した食味を「特A・A・A’・B・B’」の5段階で評価しているものです。

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土地・気候・環境

会津は、福島県の西部にあり、越後山脈と奥羽山脈に挟まれた日本海側内陸の地域です。 日本海側気候により、雪が多く、全域が豪雪地帯に指定されています。
また、内陸性の気候でもあり、寒さは福島県の中でも厳しく、亜寒帯湿潤気候に属しています。
西会津町の気候の特徴として、冬はたくさんの雪が降り積もって氷点下まで外気温が下がり、夏は30℃以上の暑さとなります。
更に季節を通して、日中と夜間の温度差が大きいのも特徴です。

実は、この寒暖差とたくさん降り積もる雪がお米の成長に良い影響を与えているのです。
夏になると成長途中の稲穂は、暖かい日中に光合成によってお米のもととなる「デンプン」を作り、夜間はその「デンプン」を身に蓄えることとなるのですが、ここで寒暖の差が生きてきます。
夜間の気温低下によって呼吸が制御されるため、デンプンの蓄積がゆっくりと多くなり、通常よりも糖度の高い良質な実へと成長するのです。

中山間地は、農業生産・自然環境保全・景観等、様々な面において重要な地域です。
耕作不利な条件はありますが、自然と大地の恵みが育まれ、圧倒的に美味しいお米が穫れる環境にあります。

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河川(水)

水は飯豊連峰系の名水です。
西会津の大地の恵みをたっぷり含んだ原水は名水百選にも選ばれました。
河川は1級河川の阿賀川系に流れており、病気に強く、茎を丈夫にする「ケイ酸」や「ミネラル」が豊富に含まれているので、最低限の農薬しか使用しておらず、安心してお召し上がりいただけます。

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